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ホテルオークラで行われた第3回グラン・ディネアミカル
まだ暑さの残る9月14日、

ホテルオークラにて、第3回目のグラン・ディネアミカルが行われました。


「小野正吉の世界」 と題された今回のイベント。

日本におけるシェーヌ・デ・ロティスールを語る時、

創設に尽力された小野ムッシュをまずは思い出して

いただきたいのです。

小野ムッシュ

当時の小野ムッシュのお料理の再現が

今回のこのイベントの目的です。

小野正吉の料理

加えて、フランス本部が設立された1950年から

ちょうど60年を迎えたことへのアニヴァーサリーでもあります。

メニュー

まずはアペリティフです。

小野正吉

看板

本館ロビーの奥を、シェーヌ専用に使用させていただきました。

ホワイエ


ドン ペリニヨンも冷やされています。

アペ

ドンペリ

皆さんまずは一杯…

アペ2

アペリティフ1

アペリティフ2

今回のお食事会場は、オーキッドルームです。

照明

ここを貸し切りさせていただきました。

オーキッド2

小野ムッシュの懐かしいお料理と、

今回のためにカリフォルニアからカルトワインを直輸入する・・・

というは前評判は、あっという間に80名を超える出席者。


あの、ナパ・ヴァレーの女神と称されたスクリーミング・イーグルの

元ワインメーカー、ハイジ・バレット女史とレストラン事業会社のオーナー、

ジョン・シュワルツ氏の共同経営によって誕生した、

『アミューズ・ブーシュ』ワイナリーのダブルマグナムボトルです。

ワイン達

デキャタ


これがどのくらい大きいかというと、引地自ら持ってみました。

引地とボトル



ヴァン ベルディー2006

デキャンタ2


それでは今回のお料理をご紹介しましょう。



海の幸のテリーヌ ロワイヤル

テリーヌ


すべてのテーブルごとに専任スタッフがついてのサービスです。

とりわけ

懐かしいお味です!

テリーヌ2



シャブリ シャン ロワイヨー 2008

シャブリ

キリリとして、お魚によくあいました。


エスカルゴのショソンパイ

エスカルゴ


伝統のダブルコンソメ

ダブルコンソメ2

日本のすべてのフランス料理のお手本です。

ダブルコンソメ

濃厚なお肉と野菜の旨み凝縮玉手箱です。


舌平目のキャビア添え

下平目

キャビアはたっぷり…。

キャビア

ソースは2回掛け指定です。

下平目2

フアフアの舌平目、濃いめのソース…定番でしたね。

シャンパンのグラニテをはさんで、



牛ヒレ肉のシンプルなステーキ フランス産フレッシュ茸添え

牛肉

ここでもソースたっぷり、赤ワインがすすみます。

小さいサラダとチーズをはさんで、


デザートもテーブルサイドで切り分けます。

タルトタタン2

リンゴのタルトとシナモンのアイスクリーム

タルトタタン

これまた懐かしいお味です。

皆さん楽しそう。

ディナー1

洋食調理総料理長の中田さんもご挨拶に来てくださいました。

シェフ登場


当日がお誕生日ということで、ホテル側のサプライズです。

バースディ


日本本部副会長の堺正章さんから、

小野ムッシュの思い出をお話しいただきました。


堺副会長

巻波会長からのご参加へ感謝のご挨拶。

会長挨拶

日本本部理事達でお見送りです。

見送り

プロの写真家による参加者の皆さんの画像は
ここからリンクしておりますのでご覧ください。


また日本のシェーヌの歴史の1ページを作ったといっても過言ではない

ひと時でした。




広報担当理事 引地報告
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