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東京吉兆本店でのグランディネアミカル

日本本部主催の初めての試みであります、
グランディネアミカル。

記念すべき第1回は昨年の12月19日、
東京吉兆本店にて行われました。


吉兆玄関1

伝統と格式・・・
一見では予約すら受けない風格。


吉兆玄関2
 
敷居の高さを感じます。

まずは地下の大広間で、ドン・ペリニオンを飲みながら
皆さんが到着するのを待ちます。


ドンペリ

皆さん集まったところで、まずは記念撮影。

アペリティフ会場

お食事は1階の大広間で行われました。

エリザベス女王陛下もお招きしたことのあるというお部屋だそうです。

まずは日本本部主催ということで、巻波会長のご挨拶。

会長挨拶

右には大女将と女将が控えます。

会長挨拶2

ここにおられる大女将は、吉兆を創業した湯木貞一さんの長女です。
そして息子さんの奥様。

テーブルにはすでに前菜がおかれてあります。

プレート

お料理のスタートです。

さてかけてある紙をとると…、

料理1

季節が12月の冬なので、前菜を入れる器の蓋には
雪らしきものがあります。

そしてもう一つの器の蓋は牛です。
次の年は丑年ということの先取りでしょうか。

やはり懐石は茶懐石の崩しから来てると言われますので、
おしゃれな演出です。

蓋を取ると

料理2

奥の器には柔らかいアワビやエビ、手前はあん肝のお料理。

そして2品目は松葉蟹です。

蟹

この日のお酒は吉兆さんで作らせているというもの。

吉兆酒

ふとお部屋を見渡すと珍しいものが…。

釘隠し

これは釘隠しなんだそうです。
ちょっと粋を感じます。

釘隠し2

床の間には素晴らしいお軸とお花。

床の間

お軸は酒井抱一という大女将の解説です。
お花は小原流。


掛け香炉

掛け香炉

大女将や女将がお客様を回って御挨拶です。

女将と会長・副会長

会員2

笑顔が素敵ですね。


再びお料理に戻ります。
3品目は

スッポンの丸鍋です。

すっぽんとフカヒレ

フカヒレも入っています。

すっぽんとフカヒレ2

4品目の

天然のとらふぐです。

ふぐ

場内もかなり和んできました。

会場風景

会場2

会場3

5品目は

おこぜのから揚げ

ふぐのから揚げ

から揚げは当然美味しかったのですが、
器も素晴らしい。

なんと尾形乾山だそうです。

6品目は

炊き合わせです。

煮物

7品目の焼き物には牛肉です。

牛肉

g@(4ih 2

そしてお食事は…、

お食事

湯葉ご飯でした。

ゆばごはん

アンのだしの旨みと湯葉の甘さ、ご飯のマリアージュは
素晴らしいものです。

ゆばごはん2


最後はフルーツと、

フルーツ

これは・・・、

蕎麦饅頭

温かく蒸された蕎麦饅頭が出てきました。

蕎麦饅頭2

お料理もそうですが、
お部屋の素晴らしさ、器、装飾品の数々
すべてが本物であるという心地よさは他で体験できないものでした。

20名ちょっとという限定の参加人数ではありましたが、
ご参加の皆様、ありがとうございました。




広報担当理事 引地報告

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