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国際ヤングシェフコンクール2013 日本代表選考会予選

1977年よりフランス国際本部で行われている伝統的なイベントがあります。

それが国際ヤングシェフコンクールです。

シェーヌ・デ・ロティスール会員のホテルやお店の若い料理人の育成や世界的なつながりを持たせることを目的としています。

ついに日本支部でもこの会へ代表を送ることとなりました。

まずは第1次予選。

29名の応募があり、7月9日、服部学園でその選考が行われました。

テーマは、フランス産仔羊を使ったロティ料理 季節の野菜の盛り合わせ

メートル・ロティスール4名の審査委員と日本本部理事が選考に当たりました。


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かなりの時間をかけながら、レシピに目を通し点数をつけていきます。

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プロフェッショナルの方々の審査で、半分まで絞り、日本本部理事たちも加わって、さらに審査を続けます。


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そしていよいよ結果発表です。
その瞬間12名の料理人が選ばれ7月29日に服部学園で行われる
決勝戦に出場が決まりました。

北海道・関西・九州から6名、関東が6名です。

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当日が楽しみですね。


広報担当理事 引地報告
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北海道支部設立総会・認証式ガラディナー
数年前より北海道にも現地支部を作ってはどうかという声が上がっておりまた。
しかしながら、2011年3月の東日本大震災の影響でしばらく後退しておりましたが、ついにその時がやってまいりました。

記念すべき北海道における設立総会が、2011年10月23日日曜日
札幌グランドホテルにて行われました。

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まずは倭氏により設立総会が開会しました。

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続いて議長に選任された荒氏。

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設立詳細報告は櫻井氏。

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無事総会が終了し、続いて認証式に移ります。
シェーヌの誓いを宣誓します。

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ドイツ支部トリッツラー会長をインダクションオフィサーに迎え、
無事認証式も終了。

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少し緊張も解れて、ガラディナーの時間。

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左から、トリッツラードイツ支部会長、巻波日本支部会長
伊藤名誉会員、荒北海道支部会長、川越関西支部会長。

栄えある最初のガラディナーは、日本本部の堺副会長の乾杯の発声でスタートしました。

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乾杯のシャンパーニュは、アンリオ・ブリュット・スーヴェラン。

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お料理はすべて北海道各地より取り寄せた素材が使われていました。

さらに、札幌グランドホテル秘蔵の食器とカトラリーが使用されました。

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かなり以前に、天皇陛下をお迎えするために特注されたものだそうです。

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ワインの白と赤も北海道で作られているものです。

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あっという間に終わりの時間が近づきました。

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荒会長には、トリッツラー会長からドイツ支部のエプロンが贈られました。

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シェーヌ恒例のスタッフへの感謝。

伊藤名誉会長も、札幌グランドホテルのスタッフの労をねぎらいます。

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続いて、大阪からお越しの川越会長。

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荒会長も固い握手を続けます。

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副会長と事務局長の櫻井氏。

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広報担当理事の長井氏。

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無事すべてが終わり、皆さんほっとしたことでしょう。

さぁ、日本のシェーヌの会員の皆さん、
ぜひ北海道に足を運んでみてはいかがですか。

北海道ならではの食材をふんだんに使ったお料理と、
北海道の仲間を増やせるわけですから。

ヴィヴァ・ラ・シェーヌ!



広報担当理事 引地報告


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京都への小旅行/グランシャピートル2011
3日目のイベントは、京都へ時代祭の見学と岡崎つる家でのお食事です。ところが連日の雨で時代祭は中止になってしまいました。

そこでたっぷり
つる家さんでのお食事を楽しむこととなりました。

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素晴らしい佇まい、時間がゆっくり流れている気がします。

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まずは岡事務局長よりご挨拶と、この後のオプションのご説明。

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日本本部福田副会長がご挨拶です。

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さてさすが京都の料亭。
芸子さん舞妓さんの登場です。

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乾杯はドイツ本部会長のトリッツラー氏。

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なんだかいつもより嬉しそうですよ。

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お料理は京懐石どす。

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舞も素晴らしいものです。

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皆さんすっかり京都の魔法にかかった様子。

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マカオからお越しのマカオ支部ホール会長です。


お料理も続きます。

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やはり本日のベストショットでしょうか。

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皆さんの感激ぶりに、岡事務局長もご満悦のご様子。

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最後はトリッツラー会長と巻波会長と引地の3ショット。
お疲れ様でした。

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広報担当理事 引地報告
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グランシャピートル・ジャポン2011
2011年度のグランシャピートルは、10月20・21・22日の3日間にわたって、関西支部主幹のもと大阪・京都にて行われました。

メイン会場はシェーヌ・デ・ロティスール関西支部で最も所縁の深い大阪中之島にあるリーガロイヤルホテルです。

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10月20日初日は、前夜祭が行われ海外からのゲストを含む有志が集まり、再会の喜びを分かち合いました。

そして21日、夕刻ドイツ本部会長クラウス・トリッツラー氏がインダクションオフィサーとしてまた日本本部巻波宰平会長が認証式を取り仕切り、20名の新入会員および昇格者の認証を行いました。

いよいよガラディナー!

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関西支部事務局長であり、日本ソムリエ協会会長である、岡氏の司会進行で華やかにスタートしました。


なんと意表を突く日本料理の前菜からスタート。

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平野日本料理総料理長渾身の前菜です。
純米大吟醸、醸し人九平次「彼の地」2010が一緒にサービスされ
さすがのマリアージュに会場もサプライズの波が起きました。

続いて、的矢産牡蛎と戻り鱧・松茸のポトフ

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ノドグロのポワレ

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そしてメインは
山形牛サーロインの荒塩包みローストです。

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シェフたちが2か所に分かれカービングサービスをします。

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赤ワイン風味のフォンドヴォーソースが添えられました。

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グランシャピートルのガラディナーにふさわしい
シャトーラグランジュ2003がサービスされてましたので、
ゆっくりシェーブルチーズのサラダもいただきます。

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デザートは
マロンとマロンクリームのフィヤンティーヌ

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リーガロイヤル総料理長林孝光氏の実力がいかんなく発揮された素晴らしいディナーでした。

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広報担当理事引地報告
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東日本大震災支援 カレーライス ディネアミカル


この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました
方々に、心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、
今私達に出来ること…「食」を通じての支援!

そこで急遽、ホテルオークラ様のご協力もいただきながら、
カレーライスを食べていただき、チャリティーディナーを
催すことといたしました。

お迎え

この4月の初めに、フランス国際本部理事会が行われ、

その会議上、ラ・シェーヌ・デ・ロティスールも全面的に日本の
震災復興のために支援することが決まったそうです。

50ユーロ以上を寄付していただいた方に、この記念の
ピンバッジが送られます。

チャリティーマーク

今回は4月12日にホテルオークラのオーキッドルームを
貸切らせていただき行われました。

会場

堺正章副会長の進行で開会です。

堺理事挨拶

続いて巻波会長のごあいさつ。

巻波会長挨拶

急きょ決まったにもかかわらず、会員だけでなく
130名を超える多くの方々がご参加くださり、

またご自身も仙台のご出身、ご親戚も被災されていらっしゃることもあり、感激と深い思いで、しばし言葉になりません。

気を取り直して、感謝とこの会の趣旨、
そしてシェーヌの説明をされました。

またこの4月1日より神戸より着任された洋食調理総料理長
古川瑞雄氏からお料理の説明をいただきました。

オークラ総料理長挨拶

そしてお食事の前に、今回の震災の被災して亡くなられた
方々に皆さんで黙とうを捧げました。

黙とう

いよいよお食事です。
まずは季節のお野菜のサラダとバーニャカウダ

季節のサラダ

サラダ2

続いて
ホテルオークラ伝統のオニオングラタンスープです。

オニグラ

心も体も暖まったところで、

今日のメインディッシュ、オークラ自慢のカレーライスです。

カレー

一人80gの牛肉が入るそうで…
豪華なビーフカレーライスになりました。

カレー2

このほかに白と赤のワイン、コーヒーと小菓子が
ザービスされました。

オークラ様に感謝です。

お見送り

今回は堺副会長のお声掛けもあり、たくさんの芸能人の
方々や著名な方々がお見えになり、
会の趣旨にご賛同いただきました。

お見送り2

皆様のご参加に心よりお礼を申し上げる次第です。

記念撮影

記念撮影2


ご協力ありがとうございました。






広報担当理事引地報告

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ホテルオークラで行われた第3回グラン・ディネアミカル
まだ暑さの残る9月14日、

ホテルオークラにて、第3回目のグラン・ディネアミカルが行われました。


「小野正吉の世界」 と題された今回のイベント。

日本におけるシェーヌ・デ・ロティスールを語る時、

創設に尽力された小野ムッシュをまずは思い出して

いただきたいのです。

小野ムッシュ

当時の小野ムッシュのお料理の再現が

今回のこのイベントの目的です。

小野正吉の料理

加えて、フランス本部が設立された1950年から

ちょうど60年を迎えたことへのアニヴァーサリーでもあります。

メニュー

まずはアペリティフです。

小野正吉

看板

本館ロビーの奥を、シェーヌ専用に使用させていただきました。

ホワイエ


ドン ペリニヨンも冷やされています。

アペ

ドンペリ

皆さんまずは一杯…

アペ2

アペリティフ1

アペリティフ2

今回のお食事会場は、オーキッドルームです。

照明

ここを貸し切りさせていただきました。

オーキッド2

小野ムッシュの懐かしいお料理と、

今回のためにカリフォルニアからカルトワインを直輸入する・・・

というは前評判は、あっという間に80名を超える出席者。


あの、ナパ・ヴァレーの女神と称されたスクリーミング・イーグルの

元ワインメーカー、ハイジ・バレット女史とレストラン事業会社のオーナー、

ジョン・シュワルツ氏の共同経営によって誕生した、

『アミューズ・ブーシュ』ワイナリーのダブルマグナムボトルです。

ワイン達

デキャタ


これがどのくらい大きいかというと、引地自ら持ってみました。

引地とボトル



ヴァン ベルディー2006

デキャンタ2


それでは今回のお料理をご紹介しましょう。



海の幸のテリーヌ ロワイヤル

テリーヌ


すべてのテーブルごとに専任スタッフがついてのサービスです。

とりわけ

懐かしいお味です!

テリーヌ2



シャブリ シャン ロワイヨー 2008

シャブリ

キリリとして、お魚によくあいました。


エスカルゴのショソンパイ

エスカルゴ


伝統のダブルコンソメ

ダブルコンソメ2

日本のすべてのフランス料理のお手本です。

ダブルコンソメ

濃厚なお肉と野菜の旨み凝縮玉手箱です。


舌平目のキャビア添え

下平目

キャビアはたっぷり…。

キャビア

ソースは2回掛け指定です。

下平目2

フアフアの舌平目、濃いめのソース…定番でしたね。

シャンパンのグラニテをはさんで、



牛ヒレ肉のシンプルなステーキ フランス産フレッシュ茸添え

牛肉

ここでもソースたっぷり、赤ワインがすすみます。

小さいサラダとチーズをはさんで、


デザートもテーブルサイドで切り分けます。

タルトタタン2

リンゴのタルトとシナモンのアイスクリーム

タルトタタン

これまた懐かしいお味です。

皆さん楽しそう。

ディナー1

洋食調理総料理長の中田さんもご挨拶に来てくださいました。

シェフ登場


当日がお誕生日ということで、ホテル側のサプライズです。

バースディ


日本本部副会長の堺正章さんから、

小野ムッシュの思い出をお話しいただきました。


堺副会長

巻波会長からのご参加へ感謝のご挨拶。

会長挨拶

日本本部理事達でお見送りです。

見送り

プロの写真家による参加者の皆さんの画像は
ここからリンクしておりますのでご覧ください。


また日本のシェーヌの歴史の1ページを作ったといっても過言ではない

ひと時でした。




広報担当理事 引地報告
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ジョエル・ロブションでの第2回グラン・ディネアミカル
2010年4月12日

桜も残り少ない雨の夜、
恵比寿のジョエル・ロブション、2階メインダイニングを貸し切っての
ディネアミカルが行われました。

ロブションロゴ

ジョエル・ロブションご本人が指揮をとっての特別なディナーです。

会長&ロブション

ロブションご本人からのご挨拶とお料理解説。


テーブルはアダルト・シックな装いです。

テーブルセッティング

テーブルセッティング

まずはアミューズ。

フランス産フレッシュチーズ
軽いムースとヴァニラのかおるレモンジュレ
パルメザンチーズのサブレを添えて


アミューズ


キャビア 活ズワイ蟹と共にとじこめて

キャビア

キャビア缶を開けるとそこは…、

キャビアとズワイ

たっぷりのキャビア!

そして中にはズワイガニがたっぷりです。

キャビアとズワイ2


白ワイン
Puligny-Montrachet 1er Cru Les Folatieres 2004
Domaine Maroslavac-Leger

ヌフ・デ・パブ


熊本産活車海老
香り高いオイルでマリネし、
なめらかなアヴォガドのフォンダンにのせて

クルマエビ

色合いのきれいな器です。
こんな違う色の器もありました。

クルマエビ2


クルマエビ3

フォアグラ
プランチャで焼き、京都産竹の子と春キャベツを添えて


フォアグラ

フォアグラと竹の子


山口産萩直送平目をムニエルにし、
フランス産モリーユ茸、グリーンアスパラガスと共に

平目


そろそろ赤です。

Beane "Clos des Mouches" 2002
Maison Joseph Drouhin

ボーヌ


シャラン産鴨ロティ
ヴァンジョーヌ風味のエシャロットクーリと春野菜を添えて


シャラン産鴨

シャラン産鴨2

Chateau Neuf -Du-Pape 2001
Chateau de Beaucastel

ピュリニーモンラッシュ



皆さんも盛り上がってきました。

ゲスト

ゲスト2

ゲスト3


わざわざ大阪からありがとうございます。

ゲスト8

ゲスト5

ゲスト7

ゲスト9

ゲスト10

ゲスト11

九州支部から、レストランKOJIMAの小島さん
そしてホテルオークラ福岡の渡辺総料理長もいらっしゃいました。

小島・渡辺

関東支部理事コンビです。

谷川さん


会場


シャンパンロゼ ソルベと弾けるエアーに代えて
アロエベラを忍ばせて

シャンパンソルベ

ショコラブラン
なめらかなクリームに仕上げ、
エキゾチックなジュレを閉じ込めて

ショコラブラン

ショコラブラン2


そろそろエンディングです。

エンディング2


ジョエル・ロブション氏指揮による一夜限りのスペシャルディナー
いつまでも盛り上がっておりました。




広報担当理事 引地報告
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東京吉兆本店でのグランディネアミカル

日本本部主催の初めての試みであります、
グランディネアミカル。

記念すべき第1回は昨年の12月19日、
東京吉兆本店にて行われました。


吉兆玄関1

伝統と格式・・・
一見では予約すら受けない風格。


吉兆玄関2
 
敷居の高さを感じます。

まずは地下の大広間で、ドン・ペリニオンを飲みながら
皆さんが到着するのを待ちます。


ドンペリ

皆さん集まったところで、まずは記念撮影。

アペリティフ会場

お食事は1階の大広間で行われました。

エリザベス女王陛下もお招きしたことのあるというお部屋だそうです。

まずは日本本部主催ということで、巻波会長のご挨拶。

会長挨拶

右には大女将と女将が控えます。

会長挨拶2

ここにおられる大女将は、吉兆を創業した湯木貞一さんの長女です。
そして息子さんの奥様。

テーブルにはすでに前菜がおかれてあります。

プレート

お料理のスタートです。

さてかけてある紙をとると…、

料理1

季節が12月の冬なので、前菜を入れる器の蓋には
雪らしきものがあります。

そしてもう一つの器の蓋は牛です。
次の年は丑年ということの先取りでしょうか。

やはり懐石は茶懐石の崩しから来てると言われますので、
おしゃれな演出です。

蓋を取ると

料理2

奥の器には柔らかいアワビやエビ、手前はあん肝のお料理。

そして2品目は松葉蟹です。

蟹

この日のお酒は吉兆さんで作らせているというもの。

吉兆酒

ふとお部屋を見渡すと珍しいものが…。

釘隠し

これは釘隠しなんだそうです。
ちょっと粋を感じます。

釘隠し2

床の間には素晴らしいお軸とお花。

床の間

お軸は酒井抱一という大女将の解説です。
お花は小原流。


掛け香炉

掛け香炉

大女将や女将がお客様を回って御挨拶です。

女将と会長・副会長

会員2

笑顔が素敵ですね。


再びお料理に戻ります。
3品目は

スッポンの丸鍋です。

すっぽんとフカヒレ

フカヒレも入っています。

すっぽんとフカヒレ2

4品目の

天然のとらふぐです。

ふぐ

場内もかなり和んできました。

会場風景

会場2

会場3

5品目は

おこぜのから揚げ

ふぐのから揚げ

から揚げは当然美味しかったのですが、
器も素晴らしい。

なんと尾形乾山だそうです。

6品目は

炊き合わせです。

煮物

7品目の焼き物には牛肉です。

牛肉

g@(4ih 2

そしてお食事は…、

お食事

湯葉ご飯でした。

ゆばごはん

アンのだしの旨みと湯葉の甘さ、ご飯のマリアージュは
素晴らしいものです。

ゆばごはん2


最後はフルーツと、

フルーツ

これは・・・、

蕎麦饅頭

温かく蒸された蕎麦饅頭が出てきました。

蕎麦饅頭2

お料理もそうですが、
お部屋の素晴らしさ、器、装飾品の数々
すべてが本物であるという心地よさは他で体験できないものでした。

20名ちょっとという限定の参加人数ではありましたが、
ご参加の皆様、ありがとうございました。




広報担当理事 引地報告

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