しかしながら、2011年3月の東日本大震災の影響でしばらく後退しておりましたが、ついにその時がやってまいりました。
記念すべき北海道における設立総会が、2011年10月23日日曜日
札幌グランドホテルにて行われました。

まずは倭氏により設立総会が開会しました。

続いて議長に選任された荒氏。

設立詳細報告は櫻井氏。

無事総会が終了し、続いて認証式に移ります。
シェーヌの誓いを宣誓します。

ドイツ支部トリッツラー会長をインダクションオフィサーに迎え、
無事認証式も終了。

少し緊張も解れて、ガラディナーの時間。

左から、トリッツラードイツ支部会長、巻波日本支部会長
伊藤名誉会員、荒北海道支部会長、川越関西支部会長。
栄えある最初のガラディナーは、日本本部の堺副会長の乾杯の発声でスタートしました。

乾杯のシャンパーニュは、アンリオ・ブリュット・スーヴェラン。

お料理はすべて北海道各地より取り寄せた素材が使われていました。
さらに、札幌グランドホテル秘蔵の食器とカトラリーが使用されました。

かなり以前に、天皇陛下をお迎えするために特注されたものだそうです。




ワインの白と赤も北海道で作られているものです。


あっという間に終わりの時間が近づきました。

荒会長には、トリッツラー会長からドイツ支部のエプロンが贈られました。

シェーヌ恒例のスタッフへの感謝。
伊藤名誉会長も、札幌グランドホテルのスタッフの労をねぎらいます。

続いて、大阪からお越しの川越会長。

荒会長も固い握手を続けます。

副会長と事務局長の櫻井氏。

広報担当理事の長井氏。

無事すべてが終わり、皆さんほっとしたことでしょう。
さぁ、日本のシェーヌの会員の皆さん、
ぜひ北海道に足を運んでみてはいかがですか。
北海道ならではの食材をふんだんに使ったお料理と、
北海道の仲間を増やせるわけですから。
ヴィヴァ・ラ・シェーヌ!
広報担当理事 引地報告




























































































































































