1977年よりフランス国際本部で行われている伝統的なイベントがあります。
それが国際ヤングシェフコンクールです。
シェーヌ・デ・ロティスール会員のホテルやお店の若い料理人の育成や世界的なつながりを持たせることを目的としています。
ついに日本支部でもこの会へ代表を送ることとなりました。
まずは第1次予選。
29名の応募があり、7月9日、服部学園でその選考が行われました。
テーマは、フランス産仔羊を使ったロティ料理 季節の野菜の盛り合わせ
メートル・ロティスール4名の審査委員と日本本部理事が選考に当たりました。

かなりの時間をかけながら、レシピに目を通し点数をつけていきます。

プロフェッショナルの方々の審査で、半分まで絞り、日本本部理事たちも加わって、さらに審査を続けます。




そしていよいよ結果発表です。
その瞬間12名の料理人が選ばれ7月29日に服部学園で行われる
決勝戦に出場が決まりました。
北海道・関西・九州から6名、関東が6名です。

当日が楽しみですね。
広報担当理事 引地報告



















































































































































































